GARMIN vivoactiveJ(ヴィヴォアクティブ)を使ってみた。

人は何かを始めると、より良い環境を求める性がある。

6年前に始めたゴルフではスコアを1つでも良くしようと道具を買い替えてみるも基本的には練習不足とラウンド不足という最大の要因を克服できず、亀の歩みのようなスピードで毎年、少しづつ打数を減らしている。このペースでいくと150歳くらいでアンダーパー突入だろうか。

さて、ゴルフの話はまた別の機会にということで3年前から健康維持の為に始めた朝のジョギングがここに来てかなり調子が上がってきた。70kgあった体重を1年で65kgまで落とすことを目標に最初は2km程度のウォーキング、3kmのスロージョギング、3kmの通常ジョギングと約2年かけて無理せず、できる範囲で朝行った結果、3年目の現在、平日は5kmの通常ジョギング、休日は10kmのロングジョグを楽しめるまでに進化できました。体重も当初の目標65kgは1年前にクリア、今は62kgから60kgへ落とす段階となりました。

3kmのジョギングの時まではスマートフォンをポケットに入れナイキのランアプリで計測、記録していましたが、さすがに5kmの距離を走るときにポケットの中のスマートフォンが邪魔になり・・・というか、2回落として画面が割れたことに心が折れました。

スマートフォンの替わりが必要だ

そこで探し始めたのがGPS内臓のランニングウォッチです。探してみると色々あるもので、まず最初に考えたのがSONYのSmartWatch 3、ランニングウォッチを探していたのに、なぜスマートウォッチなのか?せっかく買うなら単純にランニングだけで使うのはもったいないからという理由です。まだまだ未成熟なスマートウォッチという新鮮なガジェットをジョギングを口実に買えるチャンスが来たということでしょうか。

SmartWatch 3をホームページで眺めること2週間、なんだかしっくり来ないんです。アプリを使う前提というところが専門性に乏しく、そして最も気になったのがデザイン性、ちょっとシンプル過ぎて寂しいでしょ。そんなわけでデザインを追い求め当初ランニングウォッチを探していたはずなのにスマートウォッチを追いかけることになった私、次に目をつけたのがMoto360 2nd gen、これが、まあなんせ素敵なデザイン、シンプルでありながら重厚感もあり、そしてなによりこれがスマートウォッチだということに驚いたやつ。2015年の年末に日本国内での販売間近と言われていたMoto360 2nd genですがGoogle Playストアの販売サイトでなかなか販売開始にならないことにしびれをきらしとうとう購入を断念、そうこうしているうちに春が来てジョギングシーズンとともにゴルフシーズンも開幕。

ゴルフのGPSナビも羨ましいの

友人がゴルフをする時に腕に着けていた時計タイプのGPSナビが実に便利そうでカッコよく見えた。さあこうなるとジョギングを記録するランニングウォッチとゴルフの時に使うGPSウォッチ、両方欲しくなるのが世の常、しかしゴルフはどんなに多くラウンドしても年間15ラウンド程度、ジョギングはほぼ毎日、かなりの比率的にジョギング寄りな選択をすべき状況下の中、ありましたよ!そんな僕のような人向けなアイテムが!

vivoactiveJをに出会ったの

ここまで前ふり長くてごめんなさいね。GPSウォッチの老舗的ブランドGARMIN(ガーミン)から発表されたvivoactiveJ(ヴィヴォアクティブジェイ)。このスマートウォッチの最大の特徴は、ジョギング・バイク・スイム・ウォーキング・ゴルフ・ライフログと様々なアクティビティをサポートしていること、そしてその記録をBluetooth(ブルートゥース)で手持ちのスマートフォン(僕のはSONY エクスペリアZ4 SO-03G)と連携し常にデータを同期してくれるということ。

記録されたデータはGARMIN(ガーミン)が提供しているGarmin Connect Mobile(ガーミンコネクトモバイル)というアプリで管理できます。そんなわけで僕のところにやってきたvivoactiveJとの生活が始まったのでした。ランニングでの使用感やゴルフでの使用感、また日常での使用感等々は次回から書かせて頂きます。

ただ声を大にして言いたいのは

2016年、最高の買い物だったということです。

 

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