大雨後の快晴での釣果

すっかり休日の過ごし方の一つにファミリーフィッシングが定着した感があり、休みの日の一人釣行が難しくなって参りました。ここ数日の雨で平日の河川には流れ着いたゴミや濁りでアジ釣りには不向きな条件だと解りつつも子供たちの要望に応え久しぶりの晴天に誘われいつもの河口へ。

釣り場に到着後、サビキを投入するも一向にアタリが無く今日はやっぱり無理なのかと思っていると立て続けにヒット、ええターゲットの小アジではなくスズキの幼魚が爆釣し始めます。まあ息子たちにしてみれば小アジだろうとスズキの幼魚であろうと釣れた時の醍醐味は変わらないので十分楽しんでました。

ちになみにこの日、見たこともない魚が釣れたのでgoogleレンズで調べてみるとコノシロいわゆるお鮨屋さんのネタにあるコハダの成魚が釣れました。キラキラ輝く魚体の美しい魚でお鮨屋さんの既にネタになった状態のコハダの姿しか知らない私にはちょっとした感動でした。後々調べてみると晩夏から秋にかけてこのコノシロを捕食しに集まるスズキ(シーバス)は大物が多いらしく俗にコノシロパターンと呼ばれるそうです。

せっかくなので今回、釣れたコノシロは持ち帰りコハダと同じように塩を振り酢で締めお刺身で頂きました。しかし色々な魚種が釣れるもんですね。