レゴ 初めてのロボットプログラミング教室

プログラミングが小学校での必須科目になると言われ、そろそろ授業の中に導入されるのかと思いきや、本格的な導入は、まだ先になりそうな気配がしている2020年、以前から一度、参加してみたいと思っていた小松市が主催するプログラミング教室に初めて参加してきました。

毎回、人気のイベントらしく参加者も21家族と思っていたよりも賑やかな教室で参加した息子たちも楽しそうでした。今回の対象年齢は小学1年生~3年生までが対象でまったくの初めてのコースということで基本の「き」から丁寧に教えて頂くことができました。

普段、仕事でパソコンを使っているのとは全く別の話で大人の私でもワクワクできる内容でした。大人がイメージするプログラミングはどちらかと言えば難解な言語をキーボードでカタカタ、カタカタ打ち込むイメージ(コマンド入力的な)ですが実際は命令プログラムの設定と組み合わせの学習という感じでした。

当日のタイムスケジュール的にはプログラミングの概要を説明して頂き、実際に使うレゴのマインドストームとタブレットのペアリング、基本的な動作アプリの使い方の説明で約30分、あとは今回のメインとなる設定コースをロボットが自走するプログラミングの設定と実際の動作確認で1時間半、全体では約2時間の内容でした。

専用のアプリは慣れこそ必要ですが直感的な入力が可能なので1年生の次男でも楽しそうに使いこなしてました。

正直なところプログラミングって今回、撮影した下記のような動画を見ることが多く見た感じは物足りないというか刺激がないというか、ぼんやりしたものだと思っていましたが、実はこの動きを正確に入力するのに、かなり試行錯誤したり親子で会話したりと普段とは違ったこども達とのコミュニケーションを体験できたことが面白かったです。

チームスポーツで誰かと協力して何かを達成する、それに近い感覚があるのかもしれません(チームスポーツ苦手なのでいい加減な感覚ですが)

この最初のコースを受講した3年生は次回からはこどもだけの参加が可能になり少しレベルの高いプログラミング教室になるそうです。

最後に

プログラミングってバリバリの理系だと思っていましたが実は的確な指示言語を考えないと命令にならないということが解りました。将来的には、曖昧な命令であったとしてもAIが忖度してくれる時代にはなると思いますが、人間である以上ロボットにはちゃんと意思を伝えることができる感性と表現力だけは持ち続けていかないとロボットに人間が命令される本末転倒な結果になる未来がくるかもしれませんね。

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