肉離れとサポーター

昨年の6月に断裂した前十字靭帯も8月の手術から月日が経ちようやく完全復帰できたと思えた先月3月、思いもよらぬ形で安静を強いられる日々になりました。

実は先月3月は手術以降で最も脚の調子が良く感じることができていました。痛みもなく可動域も広がり筋力的にも怪我前の状態とほぼ変わらない感じだったので調子に乗って走る距離を増やしてしまいました。気が付かないうちに足首や膝への負担がかかっていたらしく、月半ばには、ふくらはぎに軽い痛みを感じていました。

ただ、その痛みも我慢できないほどのものでもなく走りだすと感じなくなる程度だったのであまり気にしていませんでした。そこに例の新型コロナウィルスです。感染拡大の影響で学校が休校になり子供たちが家で過ごすことになったことをきっかけに自分のジョギングとさらに子供たちの家での運動の相手が加わり3月末、ジョギングの最中にふくらはぎに激痛が走り歩けなくなってしまいました。

こんな時期ですのでなるべく病院には行きたくないので症状をネットで調べてみるとどうやら肉離れっぽいのです。完治するには約2週間から3週間の安静、それに肉離れは癖になりやすいのでサポーターが必要とのこと・・・

ふくらはぎのサポーターを調べてみることに、、、色々なメーカーから販売されていました。スポーツ選手用のものからリハビリ用のものまで用途には幅がありました。価格も安いものは800円程度から高いもので1万円くらいのものまでがあり正直選ぶのが難しい代物です。

あまりに安いのも不安だし、かと言ってアスリートではないので高額なものも必要ないし、さらに効果が期待できるかどうか着けてみないと解らない。そんな中で見つけたのがこのバンテリンサポーター、そうあの筋肉痛や肩こりの時に塗るバンテリンコーワが作っているサポーターです。聞き覚えのあるメーカーの安心感、そして意外とネット上で賞賛されていること、さらに価格が1,800円前後と失敗しても諦めのつく価格ということで即決、まず近所のドラッグストアに探しに行くも見つからずアマゾンで購入、翌日には手元に届きました。

特にスポーツ専用ではないので通気性などは期待できませんが着け心地的にはしっかりと、ふくらはぎを包みこみサポートしてくれる感じです。立つだけでも痛みを感じていた時期だったのでサポーターを付け仕事に行きましたが1日中、快適に過ごすことができました。

今は安静期間3週間が過ぎたので3kmからジョギングを再開、スポーツ用タイツの上からこのサポーターを着け走っています。45歳になり思いもかけない怪我をすることを実感、益々、体のケアの大切さを知ることになりました。しばらくはこのサポーターを着けジョギングを続けたいと思います。さすがに夏は着けられないと思いますがそれまでには肉離れも治っていることと願うことにします。

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